LUCA

 

はるかむかし地球上のあらゆる生き物の共通の祖先がいた。

まだ見ぬその姿は細菌のようだったのだろうか?

ダーウィンが夢見た、共通祖先から連なる全生物の進化の系統樹が、

DNA情報にもとづいて、いまその姿を現しつつある。

生き物好きのふたりの著者が撮影した貴重な写真コレクションを用いて、

動物界、なかでも昆虫、魚類、哺乳類、鳥類の驚きの進化を、

100点を超える系統樹で紹介していこう。



著者プロフィール
長谷川政美(はせがわ まさみ)

1944年生まれ。進化生物学者。統計数理研究所名誉教授。総合研究大学院大学名誉教授。理学博士(東京大学)。著書に『DNAに刻まれたヒトの歴史』(岩波書店)、『系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史』(ベレ出版)、『世界でいちばん美しい進化の教室』(監修、三才ブックス)、『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)など多数。最新刊は『ウイルスとは何か』(中公新書)。進化に関する論文多数。1993年に日本科学読物賞、1999年に日本遺伝学会木原賞、2005年に日本進化学会賞・木村資生記念学術賞など受賞歴多数。全編監修を務める「系統樹マンダラ」シリーズ・ポスターの制作チームが2020年度日本進化学会・教育啓発賞、2021年度日本動物学会・動物学教育賞を受賞。



著者プロフィール
小宮輝之(こみや てるゆき)

1947年東京都生まれ。上野動物園元園長。明治大学農学部卒。1972年多摩動物公園の飼育係になる。以降、40年間にわたり日本産哺乳類や鳥類をはじめ、さまざまな動物の飼育にかかわる。2004年から2011年まで上野動物園園長。日本動物園水族館協会会長、日本博物館協会副会長を歴任。2022年から日本鳥類保護連盟会長。現在は執筆・撮影、図鑑や動物番組の監修、大学、専門学校の講師などを務める。著書に『人と動物の日本史図鑑』全5巻(少年写真新聞社)、『くらべてわかる哺乳類』(山と渓谷社)、『いきもの写真館』全4巻(メディア・パル)、『うんちくいっぱい 動物のうんち図鑑 』(小学館クリエイティブ) など多数。

 

すべての生き物をめぐる
100の系統樹


第138話

イグアナ下目の系統樹マンダラ

文と写真 長谷川政美・小宮輝之

図138. イグアナ下目の系統樹マンダラ。系統樹は文献(1-3)による。上の図をクリックすると拡大表示されます。

上図は有鱗目イグアナ下目Iguaniaの系統樹マンダラである。
イグアナ下目はアクロドンタ上科Acrodontaとイグアナ上科Pleurodontaの2大グループに分けられる。
アクロドンタ上科はアガマ科 Agamidaeとカメレオン科 Chamaeleonidaeからなる。一方、イグアナ上科には以前イグアナ科に入れられていたものが多いが、それらは多くの科に分けられた。しかしながら、それらの科の間の分岐の順番は未だにはっきりしないものが多い。
上図で取り上げた科だけで見ると、まずバシリスク科 Corytophanidaeがほかから分かれ、次にシンネッタイトカゲ科 Tropiduridae+アノール科 Dactyloidaeが分かれ、最後にツノトカゲ科 Phrynosomatidae+イグアナ科 Iguanidaeとブキオトカゲ科 Opluridaeが分岐した。
これらの分岐は白亜紀末から新生代初頭にかけての地質学的には短い期間に相次いで起ったため、図でも識別が難しいほど系統を表わす線が混み合っている。
イグアナ上科の部分は文献(1)に基づいて描かれているが、実は文献(2,3)ではそれぞれ違っている。このように短期間にいくつかの分岐が相次いで起った場合には、系統関係を明らかにすることは容易ではなく、当面の混乱はやむを得ないであろう。

◎イグアナ下目の「第三の目」

マダガスカルミツメトカゲChalarodon madagascariensis(ブキオトカゲ科)。名前のように、頭頂部に第三の目があり光を感知するが、これはイグアナ下目全般の特徴。

イグアナ下目の特徴は、ブキオトカゲ科のマダガスカル「ミツメ」トガゲの名前が示すように、頭頂部にある第三の目とも呼ばれる「頭頂眼」で光を感知する点にある。かたちは見えないが、これにより、空からの捕食者を察知できる。頭頂眼にはまた、太陽の位置を測って移動する際の羅針盤として使ったり、太陽光の強さを測って体温調節に役立てるなどの役割もあるらしい。
イグアナ下目には、喉元のデューラップと呼ばれる皮膚のたるみやクレストと呼ばれる背中の棘状の鱗などをもつことが多い。

◎ガラパゴスにおけるイグアナの進化

ガラパゴスリクイグアナConolophus subcristatus(イグアナ科)。ガラパゴス諸島ノースセイモア島。

ウミイグアナAmblyrhynchus cristatus(イグアナ科)。ガラパゴス諸島フェルナンディナ島。ガラパゴスの沿岸には南極海のほうから寒流のペルー海流が流れているため、赤道直下にもかかわらず水は冷たい。そのために、海から戻ったら体温を上げるためにこのように日光浴をしなければならない。ウミイグアナの皮膚が黒いのも、日光を吸収しやすいためと考えられる。鼻の穴のなかにある排出腺から塩水を噴き出している個体がいるが、これは余分の塩分を排出しているのだ。

ガラパゴス諸島にはリクイグアナ属Conolophus 3種とウミイグアナ属Amblyrhynchus 1種が固有種として生息する。これらは図138の系統樹上で一つのまとまったグループを作る。ガラパゴスの形成は500万年前頃からと考えられているが、現在は水没している古い島々を含めると1,000万年以上前から島の形成が始まっていた可能性がある。
ガラパゴス諸島に生息するリクイグアナ属とウミイグアナ属はおよそ1,000万年前に分岐したと推測されるが(4)、これらのイグアナの祖先はその頃から形成され始めた島に移住したものと考えられる。新天地で繁栄していたイグアナたちは、個体数が増えて食糧不足になり、そのなかから海に進出するものが現れ、それがウミイグアナになったのであろう。
トカゲのなかでほかにも一時的に海に入るものはいるが、ガラパゴスのウミイグアナほど海生に適応したトカゲはほかにはいない。彼らは左右に平たい尾を使って泳ぎ、海底の岩につかまって海藻を食べる。上の写真では鼻の穴のなかにある排出腺から塩水を噴き出している個体がいるが、ウミイグアナの食べる海藻の表面には塩分が付着しているので、余分の塩分を排出しているのだ。腎臓を通して尿として排出するよりも、排出腺から出したほうがより多くの水分を保てるので都合がよいのだ。
ウミイグアナはこのように日光浴しながら余分な塩分を排出するが、塩分濃度が高い食べ物を摂っている海生の爬虫類はそれぞれ余分な塩分を排出する仕組みをもっている。ウミガメは目の後ろにある排出腺から余分の塩分を涙として流す(9)。
チャールズ・ダーウィンは1835年にビーグル号でガラパゴスを訪れたが、その時に目撃したウミイグアナについて書いている。このウミイグアナは海底に生えた海藻を食べるが、怯えたときに海に入ろうとしないというのだ(5)。この動物は海生に適応しているが、ガラパゴスの陸には敵が少なく、海中にはサメなどの捕食者が多いのであろう。それでも陸上での限られた資源をめぐるリクイグアナとの競争を避けて、ここでは利用する動物の少ない海藻を求めて海生への道を選んだものと思われる。
ウミイグアナは30分間も潜水できるとされるが、ダーウィンによると、ビーグル号のある水夫がウミイグアナに重りをつけて沈めたことがあった。じきに死んでしまうだろうと思っていたら、1時間後に引き上げてみるとぴんぴんしていたという。
ガラパゴス諸島以外でもトカゲは大陸から遠く離れた海洋島でもよく見られるが、カエルは少ない。このことについてダーウィンは、トカゲの卵は石灰質の殻に護られているので、ねばねばしたカエルの卵よりもずっと簡単に、海水に乗って運ばれる、と書いている。ダーウィンの洞察はほぼ正しかったが、海を渡りにくいとされるカエルでも、実際には長い進化の歴史のなかでは海を渡ることもある。
本連載の第131話で、マダガスカルのカエルの一部は、どのような方法かは不明だが、祖先がアフリカから海を越えて渡って来たと考えられることを紹介した。

◎海を渡ったトカゲたち

ガラパゴス諸島が形成された頃、ガラパゴスのリクイグアナとウミイグアナの共通祖先が南アメリカから海を渡ってガラパゴスに到達した。同じように祖先が大陸から遠く離れた島に海を渡って移住したイグアナ上科のトカゲがほかにもいる。マダガスカルのブキオトカゲ科と南太平洋フィジーのアノール科フィジーイグアナ属である。
ブキオトカゲ科はマダガスカルとコモロ諸島に分布するので、マダガスカルトカゲ科とも呼ばれる。以前はイグアナ科のブキオトカゲ亜科とされたが、イグアナ科よりもアノール科やバシリスク科に近縁だということが明らかになり、最近では独立の科に分類されるようになった。
イグアナ上科は基本的には南北アメリカ大陸に分布するので、なぜそれがアフリカの反対側に位置するマダガスカルに分布するのだろうか。過去の分布がどうだったかは不明だが、マダガスカルのブオトカゲ科の祖先は、どこからどうやってマダガスカルに到達したのだろうか。
図138には示していないが、ブキオトカゲ科の姉妹群は現生のトカゲのなかでは南アメリカのスベイグアナ科Leisosauridaeで、この2つの科が分かれたのはおよそ6,000万年前と推定される(1)。

6,600万年前の古地図。 古地図はリンク先より。

文献(1)によると、この頃は南アメリカとアフリカは離れていたが現在よりは両者の間の距離は短く、アフリカ南端をかすめてマダガスカルの方向に向かう海流があったという。著者たちはブキオトカゲ科の祖先は、海流に乗ってマダガスカルに到達したのではないかと考えている。
しかしそれならば、マダガスカルに到達する前にアフリカに到達したものもいたはずであり、その子孫がなぜ現在まで生き残らなかったかという問題もある。アフリカでは在来種との競争に勝てなかったのだろうか。いずれにしても、ブキオトカゲ科の起源は、やはり謎に包まれている。
もう一つの南太平洋フィジーのアノール科フィジーイグアナ属の起源も興味深い問題である。南アメリカからはガラパゴスよりもさらにはるかに離れた南太平洋のフィジーにも祖先が到達し、現在4種に分かれている。
図138ではブキオトカゲ科内の系統関係は示さなかったが、下にそれを示す。祖先が意図したわけではなく偶然ではあるが、海流などに乗って新天地に流れ着く試みは、長い進化の過程で数えきれないほどあっただろう。しかし、そのほとんどは失敗に終わってしまっただろう。幸運にも新天地に漂着できたものの子孫は、このように繁栄しているのだ。

マダガスカルのブキオトカゲ科内部の系統関係.系統関係は文献(8)による。これらは主にマダガスカル南部や西部の乾燥した地域に生息し、ブキオトカゲ属は乾燥林の樹上や岩場、ハユルミトカゲ属は地表に棲む(9)。アラレブキオトカゲ(©Charles J. Sharp)、イワヂブキオトカゲ(©SurreyJohn)、ハイイロブキオトカゲ(©iNaturalist)、セスジブキオトカゲ(©Bernard Gagnon)の画像はそれぞれのリンク先より。

マダガスカルに生息するマダガスカルブキオトカゲや次回登場するカメレオン科のウスタレカメレオンは、雑食性で昆虫だけでなく果実も食べる。
マダガスカルブキオトカゲとウスタレカメレオンの糞から得た種⼦をプランターに播いて発芽実験をおこなったところ、すべての果実種で種⼦の発芽が確認されたという(10)。偶然に漂着したものの子孫であるマダガスカルブキオトカゲも、新天地で植物の分布拡大に貢献しているのだ。

◎種分化が盛んなアノール属

グリーンアノールAnolis carolinensis(アノール科)。小笠原父島にて。感情や環境に応じて体色を鮮やかな緑色から茶色に変えることができる。

アノール科は主に熱帯アメリカに分布するが、そのなかでアノール属Anolisは特に多様で、既知の種は400種にものぼり、毎年新種が発見されている。さらに同じ地域に12種も分布することがあるという(6)。島のような狭い地域での多様性が高いのだ。
一つの種がある島に辿り着いたとする。それが高い木の上に棲む種と、草むらに棲む種に分かれるなどして多様化する。こうしてそれぞれの島で、利用可能な生息環境を同じような方法で分け合うことで、異なる島で似たような特徴をもった種が独立に進化する。それぞれの島で分かれたいくつかの種は島ごとに系統的にまとまったグループを作るので、違う島で似たような特徴をもつのは、収斂の結果である(6)。
上の写真は小笠原で撮影したグリーンアノールだが、日本でも小笠原や沖縄に移入されて定着しており、在来種への影響が懸念されている。日本ではまだ定着して間もないので種分化していないと思われるが、将来は多様化する可能性があるのかもしれない。

同じイグアナ下目のカメレオン科とアガマ科については、次回以降順次詳しく紹介する。

つづく


1. Welt, R.S., Raxworthy, C.J. (2022) Dispersal, not vicariance, explains the biogeographic origin of iguanas on Madagascar. Mol. Phylogenet. Evol., 167, 107345.
2. Pyron, R.A., Burbrink, F.T., Wiens, J.J. (2013) A phylogeny and revised classification of Squamata, including 4161 species of lizards and snakes. BMC Evol. Biol. 13, 1–54.
3. Zheng, Y., Wiens, J. J. (2016) Combining phylogenomic and supermatrix approaches, and a time-calibrated phylogeny for squamate reptiles (lizards and snakes) based on 52 genes and 4162 species. Mol. Phylogenet. Evol. 94, 537–547.
4. Paradiso, C., Gratton, P., Trucchi, E., et al. (2025) Genomic insights into the biogeography and evolution of Galápagos iguanas. Mol. Phylogenet. Evol. 204, 108294.
5. チャールズ・R・ダーウィン(2013)『新訳・ビーグル号航海記(下)』荒俣宏訳、平凡社.
6. ジョナサン・B・ロソス (2019) 『生命の歴史は繰り返すのか?』的場知之訳、化学同人.
7. Losos, J.B., Jackman, T.R., Larson, A., et al. (1998) Contingency and determinism in replicated adaptive radiations of island lizards. Science 279, 2115-2118.
8. Münchenberg, T., Wollenberg, K.C., Glaw, F., Vences, M. (2008) Molecular phylogeny and geographic variation of Malagasy iguanas (Oplurus and Chalarodon). Amphibia-Reptilia 29, 319-327.
9. マーク・オシー(2021)『トカゲ大全』富永明訳、エムビージェー.
10. Fukuyama, R., Noyori, W., Tagane, S., et al. (2025) Frugivory by three species of lizards in Madagascar: Implication for their ecological roles as seed dispersers. Biotropica 57(4), e70052.








*もっと「進化」について知りたい人の入門書
☆いちばん新しい本!
長谷川政美著進化生物学者、身近な生きものの起源をたどる (ベレ出版)。 イヌやネコやクマなど身近な生き物はすべて進化していまここにいる。もちろんヒトも。生き物の進化が一目でわかる「系統樹マンダラ」を多数掲載(系統樹の「見方」付き)。ささやかな「現代版 種の起原」ができました。


☆はじめの一冊にオススメ!
長谷川政美監修・畠山泰英構成世界でいちばん素敵な進化の教室 (三才ブックス)。 本書は美しい写真とQ&A形式の簡潔な文章で、38億年におよぶヒトを含む生き物の進化を解説した超入門ビュアルブックです。子供から大人まで気軽に楽しんでいただけます。
4刷(2022年10月)。

*もっと「進化」を詳しく知りたい人に
最適の本

☆いちばん新しい本!
長谷川政美著進化生物学者、身近な生きものの起源をたどる (ベレ出版)。 イヌやネコやクマなど身近な生き物はすべて進化していまここにいる。もちろんヒトも。生き物の進化が一目でわかる「系統樹マンダラ」を多数掲載(系統樹の「見方」付き)。ささやかな「現代版 種の起原」ができました。

ブックデザイン:西田美千子
イラスト:ちえちひろ
編集:畠山泰英(科学バー/キウイラボ)


☆はじめの一冊にオススメ!
長谷川政美監修・畠山泰英構成世界でいちばん素敵な進化の教室 (三才ブックス)。 本書は美しい写真とQ&A形式の簡潔な文章で、38億年におよぶヒトを含む生き物の進化を解説した超入門ビュアルブックです。子供から大人まで気軽に楽しんでいただけます。
4刷(2022年10月)。


☆もっと知りたいならコレ!
長谷川政美著系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史 (BERET SCIENCE) (ベレ出版)。 本書は当サイトで連載していた「僕たちの祖先をめぐる15億年の旅」を加筆修正および系統樹図をすべてつくり直して一冊にまとめたものです。カラー図版600点掲載。扉絵は小田隆さんによる描き下ろし。
※紙の書籍は品切れ。電子書籍のみ販売中。

ブックデザイン:坂野 徹
編集:畠山泰英(科学バー/キウイラボ)


☆じっくり読みたいならこちら!
長谷川政美著進化38億年の偶然と必然: 生命の多様性はどのようにして生まれたか (国書刊行会)。 本書は当サイトの好評連載「進化の歴史」を大幅に加筆修正および図版を刷新。進化にまつわる重要かつ最新トピックスを余すところなく一冊にまとめたもの。
※電子書籍あり。

ブックデザイン:垣本正哉・堂島徹(D_CODE)
編集:畠山泰英(科学バー/キウイラボ)





<バックナンバー>
第1話「全生物界の系統樹マンダラ」
第2話「動物界の系統樹マンダラ」
第3話「植物界の系統樹マンダラ」
第4話「単子葉植物の系統樹マンダラ」
第5話「真正双子葉植物の系統樹マンダラ」
第6話「続真正双子葉植物の系統樹マンダラ」
第7話「菌界の系統樹マンダラ」
第8話「アメーボゾア界の系統樹マンダラ」
第9話「節足動物門の系統樹マンダラ」
第10話「クモ目の系統樹マンダラ」
第11話「汎甲殻亜門の系統樹マンダラ」
第12話「昆虫綱の系統樹マンダラ」
第13話「鱗翅目の系統樹マンダラ」
第14話「シャクガ上科の系統樹マンダラ」
第15話「カイコガ上科の系統樹マンダラ」
第16話「ヤガ上科の系統樹マンダラ」
第17話「アゲハチョウ上科の系統樹マンダラ」
第18話「タテハチョウ科の系統樹マンダラ」
第19話「タテハチョウ亜科とその仲間の系統樹マンダラ」
第20話「アゲハチョウ科の系統樹マンダラ」
第21話「アゲハチョウ属の系統樹マンダラ」
第22話「アオスジアゲハ属の系統樹マンダラ」
第23話「シロチョウ科の系統樹マンダラ」
第24話「シジミチョウ科の系統樹マンダラ」
第25話「双翅目の系統樹マンダラ」
第26話「鞘翅目の系統樹マンダラ」
第27話「オサムシ上科の系統樹マンダラ」
第28話「コガネムシ上科の系統樹マンダラ」
第29話「カブトムシ亜科の系統樹マンダラ」
第30話「膜翅目の系統樹マンダラ」
第31話「半翅目の系統樹マンダラ」
第32話「カメムシ下目の系統樹マンダラ」
第33話「直翅目の系統樹マンダラ」
第34話「蜻蛉目の系統樹マンダラ」
第35話「トンボ科の系統樹マンダラ」
第36話「軟体動物門の系統樹マンダラ」
第37話「刺胞動物門の系統樹マンダラ」
第38話「棘皮動物門の系統樹マンダラ」
第39話「脊索動物門の系統樹マンダラ」
第40話「軟骨魚綱の系統樹マンダラ」
第41話「ノコギリエイ目の系統樹マンダラ」
第42話「トビエイ目の系統樹マンダラ」
第43話「テンジクザメ目の系統樹マンダラ」
第44話「メジロザメ目の系統樹マンダラ」
第45話「条鰭亜綱の系統樹マンダラ」
第46話「ポリプテルス目の系統樹マンダラ」
第47話「チョウザメ目の系統樹マンダラ」
第48話「ウナギ目の系統樹マンダラ」
第49話「アロワナ目の系統樹マンダラ」
第50話「ナギナタナマズ亜目の系統樹マンダラ」
第51話「コイ目の系統樹マンダラ」
第52話「カマツカ亜科とタナゴ亜科の系統樹マンダラ」
第53話「クセノキプリス亜科の系統樹マンダラ」
第54話「コイ亜科の系統樹マンダラ」
第55話「金魚の系統樹マンダラ」
第56話「ドジョウ科の系統樹マンダラ」
第57話「シマドジョウ属の系統樹マンダラ」
第58話「カラシン目の系統樹マンダラ」
第59話「カラシン科の系統樹マンダラ」
第60話「キノドン科とその仲間の 系統樹マンダラ」
第61話「ナマズ目の系統樹マンダラ」
第62話「ピメロドゥス科の系統樹マンダラ」
第63話「ギギ科の系統樹マンダラ」
第64話「ナマズ科の系統樹マンダラ」
第65話「ロリカリア科の系統樹マンダラ」
第66話「カリクティス科の系統樹マンダラ」
第67話「正真骨類の系統樹マンダラ」
第68話「サケ目の系統樹マンダラ」
第69話「側棘鰭上目の系統樹マンダラ」
第70話「棘鰭上目の系統樹マンダラ」
第71話「スズキ系の系統樹マンダラ」
第72話「ベラ目の系統樹マンダラ」
第73話「カンムリベラ亜科の系統樹マンダラ」
第74話「アオブダイ亜科とモチノウオ亜科の系統樹マンダラ」
第75話「フグ目の系統樹マンダラ」
第76話「フグ亜目の系統樹マンダラ」
第77話「続・フグ科の系統樹マンダラ」
第78話「モンガラカワハギ亜目の系統樹マンダラ」
第79話「アンコウ目の系統樹マンダラ」
第80話「ニザダイ目の系統樹マンダラ」
第81話「アイゴ科とその仲間の系統樹マンダラ」
第82話「タイ目の系統樹マンダラ」
第83話「ユーペルカ類所属不明群の系統樹マンダラ」
第84話「フエダイ科の系統樹マンダラ」
第85話「キンチャクダイ科の系統樹マンダラ」
第86話「チョウチョウウオ科の系統樹マンダラ」
第87話「サンフィッシュ目の系統樹マンダラ」
第88話「続・サンフィッシュ目の系統樹マンダラ」
第89話「ホタルジャコ目の系統樹マンダラ」
第90話「パーチ目の系統樹マンダラ」
第91話「ハナダイ科の系統樹マンダラ」
第92話「アカハタ属の系統樹マンダラ」
第93話「メバル科の仲間の系統樹マンダラ」
第94話「カジカ亜目の系統樹マンダラ」
第95話「カジカ上科の系統樹マンダラ」
第96話「ハタハタ上科の系統樹マンダラ」
第97話「ゲンゲ科とその仲間の系統樹マンダラ」
第98話「続・スズキ系の系統樹マンダラ」
第99話「コモリウオ目の系統樹マンダラ」
第100話「ハゼ目の系統樹マンダラ」
第101話「続・ハゼ亜科の系統樹マンダラ」
第102話「オクスデルクス亜科のの系統樹マンダラ」
第103話「ゴビオネルス亜科の系統樹マンダラ」
第104話「ウジウオ目の系統樹マンダラ」
第105話「ヨウジウオ科の系統樹マンダラ」
第106話「サバ目の系統樹マンダラ」
第107話「キノボリウオ目の系統樹マンダラ」
第108話「カレイ目の系統樹マンダラ」
第109話「アジ目の系統樹マンダラ」
第110話「アジ科(グループ2)の系統樹マンダラ」
第111話「オバレンタリア類の系統樹マンダラ」
第112話「スズメダイ科の系統樹マンダラ」
第113話「ソラスズメダイ亜科の系統樹マンダラ」
第114話「クマノミ属の仲間の系統樹マンダラ」
第115話「シクリッド目の系統樹マンダラ」
第116話「アフリカシクリッド亜科の系統樹マンダラ」
第117話「南アメリカシクリッド亜科の系統樹マンダラ」
第118話「トウゴロウイワシ目の系統樹マンダラ」
第119話「カダヤシ目の系統樹マンダラ」
第120話「カダヤシ上科の系統樹マンダラ」
第121話「ダツ目の系統樹マンダラ」
第122話「メダカ科の系統樹マンダラ」
第123話「四足類の系統樹マンダラ」
第124話「両生綱の系統樹マンダラ」
第125話「有尾目の系統樹マンダラ」
第126話「カエル亜目の系統樹マンダラ」
第127話「アマガエル科の系統樹マンダラ」
第128話「アマガエル亜科の系統樹マンダラ」
第129話「ヒキガエル科の系統樹マンダラ」
第130話「ヤドクガエル科の系統樹マンダラ」
第131話「アカガエル上科の系統樹マンダラ」
第132話「マダガスカルガエル科とアオガエル科の系統樹マンダラ」
第133話「アカガエル科の系統樹マンダラ」
第134話「有鱗目の系統樹マンダラ」
第135話「ヤモリ下目の系統樹マンダラ」
第136話「トカゲ下目の系統樹マンダラ」
第137話「オオトカゲ下目の系統樹マンダラ」